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透塊ソイル練り工法

1:傾斜角が30 度以上の場合通常のシャワー工法では散水の際に透塊ソイルが流出してしまう
恐れがあります。そこで、予めモルタルミキサー等で水と練り合わせることにより流出を防ぎます。

2:通常のシャワー工法で施工を行うよりも強度が増します。

施工手順

    使用上の注意

  • 1 練り込みの際の注意
    ・水分量が多いと固化した後に表面が白くなってしまう場合がありますので十分注意して練り込みを行ってください。
    ・混合水分量を少なくした場合は、敷き均し完了後直ぐに再度散水して下さい。
    ・ダマが出来やすいので時々手でほぐして下さい。
    ・含水率は約16~18%ですが、透塊ソイルの練り状態を確認しながら少しづつ水を加えていって下さい。乾燥の激しい時期は、特に水分量を考えて下さい。
    ・ミキサーに透塊ソイルを入れる際はミキサーを回しながらソイルを投入して下さい。
  • 2 施工の際の注意
    ・敷き均しの際表面を軽く均してから叩く様にして仕上げてください。
    ・通常の施工方法より材料が食い込みますのでご注意ください。約20%。
    ・法長が長い場合は1~1.5mピッチ程度で土留めを使用してください。
    ・法幅が長い場合でも3~5mピッチ程度で目地を入れてください。
    ・含水率15%以下で練り込みした場合は、必ず敷き均した後に十分な散水を行ってください。
    ・厚さの確保が難しいためしっかり厚みを確保し慎重に敷き均してください。
  • 含水率15%以下で練り込みした場合は、必ず敷き均した後に十分な散水を行ってください。

施工事例

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