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透塊ソイル敷均し工法

施工手順

使用量の目安

  厚み 1㎡あたりの使用量 補足
植樹帯・中央分離帯等 40mm 2.56袋 人が舗装面に乗らない
園路・法面等 50mm 3.2袋 人・2t車以下の車両の乗り入れがある
駐車場 60mm 3.84袋 4t車以下の乗り入れがある

※上記の使用量にはロス分は含まれておりません。通常ロス10%は見て下さい。

使用上の注意

  • 地盤の不陸整正や下地処理を十分に行ってから施工して下さい。
  • 柔らかい地面に施工すると、ひび割れが発生する恐れがあります。
    必要に応じて砕石などで強固な路盤を作ることをお勧めします。
  • 散水量は必ず規定を守って下さい。十分な強度が出ないことがあります。
    (平面15ℓ/㎡以上、法面30ℓ/㎡以上)
  • 散水時に一度に大量の水を撒きますと、色むらが出来る原因となります。
  • 冬期の低温(5℃以下)や、強風時には作業を行わないで下さい。
  • 広い範囲を施工する際は、5〜8mピッチで目地を入れる事をお勧めします。
  • 車両等の重量物が乗る場合は、5cm以上の厚みにし、砕石路盤を作ることをお勧めします。
  • 取り扱いの際は、適切な保護具(ゴム手袋、マスク等)を着用して下さい。
  • 取り扱い後は、顔や手、口などを清潔な水で洗浄して下さい。
  • 万一目に入った場合は、速やかに大量の浄水で洗浄し、状況に応じて眼科医の診断を受けて下さい。
  • 雨のあたらない屋内で保管して下さい。
  • 天然素材の為、多少の色のばらつきが発生する恐れがあります。
  • 水が浸透しない地面に施工すると表面に水たまりが出来ることがあります。

施工事例

施工が簡単なので交通量の多いところや、草刈りが困難なところに最適。

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